4年に一度の再発見

後2日となりました。昨日新得全町を巡りました。車のショボイ看板にショボイ拡声器ですので、想像はしていましたが、

「うちの家の横、来た?」

と、聞かれました。
高密度高断熱のおうちが多いので窓を閉めていると、拡声器からの音がまともには聞こえないようです。申し訳ありません。たしか、そちら方面も周っております。

今回、新得を隅々まで巡る機会に恵まれて町の再認識ができました。ここにこんなものができている、あれ?あったものが壊れている。あるいは、なくなっている等々。現職の議員さんも普段は支援者を中心に意見を吸い上げに、あちらこちらと周っていることでしょうが、それでも4年毎にある選挙は普段遠のいている場所にも足を向かわせるよい機会となっているのではないでしょうか。

若者が手伝う陣営を見受けられました。これは彼らをより政治に近づけるよい機会だと感じました。かりに自発的ではないかもしれないとしても選挙運動に関わっている若者は、たとえば掲載選挙ポスター、選挙公報にしても、今までとは違う見方になっているのではないでしょうか。

又以前も言いましたが、高齢者が元気になっていると感じます。

『踊(おど)る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆(あほ)なら踊らにゃ損々』

徳島の阿波踊りではないですが、まるでまつりのようです。
小さな町の小さな選挙。本当に生き生きとしています。老いも若きも選挙カーから手を振り、選挙カーに手を振り返し、マイク片手にまるで踊っているようです。もっともっと選挙のハードルが低くなれば、若者の立候補も増えるでしょう。町はかなり活気が出るのではと思います。

今日は、市街地を歩きたいと考えています。町に対する意見ございましたらお聞かせ下さい。一緒に一つ一つ解決して行きましょう。お会いできる事を楽しみにしています。

電線の見えない場所

電線が見えない場所を見つけました