新得町議会選挙開票が終わりました。
投票行動をされた方の20人に一人の方がYokoに票を投じてくれました。
なんと221票です。
出馬表明から1ヶ月もなく、組織票ゼロ。
良ーく見積もって考えられる基礎票60ぐらい。
その3倍以上の方々が、Yokoに期待を寄せてくれました。こんなに沢山の方々に応援していただきました。
しかし申し訳ありません。残念ですが結果は次点でした。
本当に応援ありがとうございました。
でも今回のこの行動で、今まで信念はあったものの、どれだけの方々に受け入れられているのか半信半疑でしたが、数値化され確信となりました。Yokoの今後の行動が変わるわけではありません。
今後も、「町を楽しく」頑張りますので、一緒に楽しみましょう。
以前も言いましたが、町議会議員選挙は、ほとんどの25歳以上の方なら立候補できます。特に今後若者は立候補してほしいものです。今回の選挙費用をまだちゃんと計算していませんが、多分、実質的には数万円だと思われます。高額な費用をかけなくても町議会議員選挙には立候補できます。
東日本大震災復興の町、女川町の復興の合言葉は、「還暦以上は口出すな」です。
女川町では町に集う人たちが、自ら手探りで計画された「自分達の街づくり」復興計画があります。その中心メンバーは60歳以下の方々です。というのも復興には5年10年、もしかすると20年と長い期間かかるのです。つまりその時その町の中心メンバーは、今、どちらかといえば発言力の強い年配の方々ではありません。今現在の若者なのです。
新得町は被災地ではありません。
しかし過疎、少子高齢化のスピードは上がっています。建物が壊れている訳ではないですが、女川町と何が違うというのでしょうか。人的な危機的な状況はもしかすると新得町のほうかもしれません。
『若者・よそ者・バカ者』
町には客観性、行動力や機動力、更に斬新なアイデアや実行力、そして愚直な継続性が必要なのです。
Yokoはこれからもそんな彼ら彼女らを応援します。