インボイス制度

父ちゃんに添寝
語り合うふたり

「父ちゃん、近頃ゴロゴロ寝ていることが多いんじゃない?」
「そう言うあなたも、人の寝ている横でゴロゴロ言わせているでない?」

寒くなる頃から、両方の脛やら脹脛の痛みがとれずに未だいるので、女将に促されて整形外科でMRIを撮ってもらったら、あらまぁ、バッチリ、椎間板ヘルニアでした。
と、言うことで、12月は女将のワンオペ営業になることが多くなることが予想されます。来店の皆様にはご迷惑かけますがよろしくお願い致します。

 ところで、またまた訳のわからないカタカナ文字が我が家にやってきました。こんな零細商売をしているところにインボイス制度の話です。

インボイス制度導入の目的は、取引の正確な消費税額と消費税率を把握することです。
令和元年10月より消費税の軽減税率が導入され、仕入税額の中に8%のものと10%のものが混在するようになりました。正しい消費税の納税額を算出するために、商品ごとの価格と税率が記載された書類を保存することになったのです。
適格請求書を発行するには適格請求書発行事業者の登録をする必要がありますが、免税事業者では登録をすることができません。適格請求書を発行したいのなら、届け出て課税事業者になる必要があります。

インボイス制度,適格請求書等保存方式,請求書,NTTコミュニケーションズ

『正確な消費税額と消費税率を把握する』
もしかして、将来的に、事細かく、各商品に消費税率を変えてくることを意味しているのでしょうか。
これって、将来的には増税?

現在の制度では、課税売上高1000万円以下の事業者は消費税の納付義務がありません。この制度は国が中小企業や小規模事業者を配慮したという背景がありますが、税負担の公平性に欠けるという意見が多く挙がりました。

インボイス制度とは?個人事業主がとるべき対策を徹底解説!ICTオフィス相談室

『税負担の公平性の欠けるという意見が多く挙がりました。』
ほんまかいな?と思ったりします。販売商品に消費税をのせていない免税業者も多いと思うんですが・・・。

これって徐々に零細潰し?
これってジワジワ地方衰退?

十勝の限界集落候補のひとつらしい我が町です。
『インボイス制度』あかんのちゃう?と思う父ちゃんです。

「父ちゃんは、今はインボイスで悩むより、インナーマッスル鍛えた方がいいじゃないの?」