かつては、「新得大山猫」と呼ばれ、
体重が6Kg以上あったのですが、
春になって、体調を崩して、食欲不振になって
気がつくと今では半分以下の体重です。
これはちょっと、体重減り過ぎです。
後ろ足には、いつのまにやら軟骨ができて、
歩くのが辛くなっていたのです。
が、さらに左足は力が入らなくなって、
とうとう歩くことがままななくなりました。
獣医の先生の話ですと、
人間の年ならすでに90歳は超えているそうで、
「目を見てごらん」
そう、そこには長生きの勲章の茶色い模様がありました。
皆さんに見せてあげたいその勲章。
「老猫要介護状態」ですが、
それでも、内蔵は元気。
後ろ足が、元気になれば150歳ぐらい充分手に届くことでしょう。
まぁ、それも
父ちゃんと母ちゃんの
介護次第かな。

