ねぎらい

ありがたいことに、たくさんの方々にねぎらいのお言葉を頂きました。
本当にありがとうございます。

結果に対してはとても悔しいです。しかし、といって落ち込んでしまって何も手につかない。なんてことは全然ありませんのでご安心下さい。Yokoにとっては議員になることは方法のひとつであって目的ではありません。「町を楽しく、人と人とをつなぐ」手段の中のひとつが成功しなかったということでしょうか。

それにしても世間では予想が外れたようです。手助け頂いた仲間内でも、「正直、ここまで票を伸ばすとは思わなかった。」と、シラーと言われて複雑な気持ちです。

選挙が終わって、町でたまたまお会いした、何期も勤められている議員さんからも労いのお言葉を頂きました。
「疲れたでしょう。惜しかったねぇ。それにしても、だいぶ共産党の票をくいましたね。」
「はぁ・・・???」

それは体制に対する批判票が今まで共産党票で、それがYoko票になったということなのでしょうか。しかしYokoを当初から応援してくれている方々は十人十色で、考え方も右寄りの方も左寄りの方も含め色々な方々なのです。もちろんYokoは共産党員ではありません。シンパでもありません。それにしても、今まで、他の議員さん達は100%体制側だったのでしょうか。

『議会議員は、町民の代表者として町議会で住民の個別意思を総合して、町長から提案のあった具体的政策を最終的に決定し、また、その決定した政策を監視する責務があります。』ーーー(新得町議会町のサイトにはなかったので)新冠町サイトの『町議会の役割』から

執行機関としての町長が政策や予算を町議会に提案した際に常に異議が無いならば町議会の必要性はないということになりますが、多くの議員さんは、方法論の違いこそあれ、いつも町をより良くしたいと考えているはずです。

中には、Yokoに投票頂いた有権者の方々に批判票があったかも知れません。しかしそれは、××党の票が・・・、というレベルなんでしょうか。
そう感じた選挙でした。