芽室公園

 帯広に行く途中で芽室公園の横を通ると、たまたま枯れ葉の処理をしている光景に出会いました。

芽室公園の落葉掃除する収集業者
公園の落ち葉掃除する収集業者

 樹木を植えると、枯れ葉の後片付けが大変、滑って危ない、陽が当たらないという理屈を耳にすることがあります。(新得町行政は剪定すら頭にないようです。)

植樹に賛同された企業看板
植樹に賛同された企業看板

 芽室公園は太くて立派な柏の木が何本も残され町民はもとより町外からも行き交う人々が憩いの場として利用しています。維持するのには手間とお金がかかるでしょうが、芽室町民はここの木を切る事など頭にないのだろうと感じます。と言うのも、新たに未来の為に植樹もされていからです。

植樹されたかしわの木 芽室公園
植樹された柏の木 

新得町には街の中に木陰でくつろげる場所が見当たりません。そして現在、駅前や役場裏の木々を切る計画が進んでいます。林業の町であるが故、木を切る事にためらいはないのでしょうか。

 我が家は、店を始めた頃に植えた樹木が30年たち大きく育ちました。もちろん秋の枯れ葉の処理は大変ですが、だけど、夏は涼しい。CO2削減にも少しは役に立っているかなと思っています。

 都会で生活されている方ほど、木々、緑に対する意識が高いように思います。それは、都会に行ってその街を散策していると、木々や花々が綺麗に手入れされた公園や街路樹をあちこち目にするからです。

都会の方はそれに飢えているからなのでしょうか。

そして、
新得町は90%以上が森林ということだからなのでしょうか。