選挙運動と日頃の行動

町の中は沢山の選挙カー走り回り、気忙しくて、Yokoの選挙カーの入る隙などない感じです。初日は市街地を外れたところを中心に車を走らせることにしました。また初日は強風で、ポスター貼りも大変でした。それでも全37箇所無事貼る事ができました。ある陣営では、若者がポスター貼りをしていましたが、選挙離れの若者たちに少しでも興味を持ってもらうきっかけになれば良いですね。

候補届けを終えて役場から帰宅途中に、ある陣営では多くの支援者に見送られながら、選挙カーが送り出されていました。Yoko陣営では選挙カーに乗り込む仲間が自分たちで自分たちを送って送られて・・・まぁ静かに出発しました。

どこかのテレビ番組ではないですが市街地を外れてしまうと、

「第一村人発見!」

と、ほとんどそこには人はいません。特に今日のような風が強く寒い日には散歩する人の姿はもちろん、外で作業する人もいません。しかし、いくら人口密度のない土地とはいえ家の中には人はいるのです。つまりは大音量の拡声器が威力を発揮し、窓越しの影から人が選挙カーを見ているのです。

お目当ての候補者が来ると、外に出てくるという事もあります。そうでない人には、申し訳ないけどねぇ・・・と。

そしてYokoの非力な拡声器では、家の中の人は気づきもしないで通過している可能性は高いかもしれません。近づいてくるのは犬であり、猫であり、牛であり、馬であり、さらには豚であり、山羊であり、羊などの動物なのでありますが、つまり動物の方が密度が高い土地な訳です。

選挙は餅つきのようだと思いました。
威勢よく杵を振り上げ餅をつく光景は絵になりますが、実は、重要なのはそれまでの過程で、もち米を蒸すまでの工程、そして杵でもち米をつぶしこねるまでの工程。それはかなり地味な力仕事です。しかしその仕事で8割以上の餅の出来を決めるように思うのです。選挙もまたそんな感じかと思えます。
良し悪し方法論としては色々あるのでしょうが、日頃の真摯な行動が影響しそうです。

そう考えると、Yokoはどうなのかな。
26日の審判が怖いですねぇ。

候補者一覧ポスター

候補者一覧ポスター

 1番くじは元ファイターズの新庄選手の1番にあやかりたいものです。