十勝では2大新聞のどちらかを購読されている方が多いのではないでしょうか。
何日か前だったそのローカル版に2015年4月26日執行の新得町議会議員選挙の候補予定者が掲載されていました。Yokoもヘンテコな顔で写っていました。予定では12人の議員数のところに15人が立候補を予定しているようです。ただし届出締め切りは4月21日午後5時なので人数は前後するかもしれません。
ということで、
今、立候補するか悩んでいる方がいらっしゃるなら、まだ間に合います。町議会議員選挙には当選もしくは一定以上の結果を残した場合に返還される供託金はありません。この国の供託金は世界的に高額のようですが、その供託金には政治家の覚悟金の役割があるようです。
そうです。
町議会議員選挙に立候補する事自体はさほど難しい事ではないのです。経済的理由で断念する必要もありません。もちろん多少の条件はありますが、多くの25歳以上のあなたも立候補のハードルは低いはずです。但し先ほどの話ではありませんが供託金(覚悟金)こそ無いものの、町議会議員は町(新得町)全体の事を考え町民の幸せに貢献しようとする一端を担う覚悟が必要です。結局そこが一番難しく悩むところです。もちろん現実的に100%の町民の方々に満足な対応は難しい問題ではあるものの、そこは民主主義を選んでいるこの国、この北海道、そしてこの新得町です。時間のかかる作業かも知れませんが話し合いで、よりベターな解決を目指していくしかありません。
選挙といえば、
今まだ主流なのは、町内、農家、商工代表 等々の後ろ盾(後援会)に支えられて戦う手法の選挙です。小さな町村では親戚縁者代表というのもあるでしょう。しかし私を含め今回の予定者の中には、多分そんな後ろ盾のない(あるいは弱い)方も想像できます。きっとそれは厳しい戦いになっていくでしょうが、その分晴れて桜を咲かせて頂いた折には、翻ってその方の考え・行動に賛同している方々の後ろ盾を持って、今後の活動を生き生きとする事ができるはずです。もちろん大きな後ろ盾を持っていた方が行動が難しいという訳ではありません。あしからず。
もうすぐ選挙公報が各戸に届きます。
面倒くさいかもしれませんが、目当の候補者を含め、考えている事ややりたい事をじっくり読んで聞いてそして考えて有権者行動をしてみて下さい。そんな有権者行動が候補者を育てると確信しています。