今日は喫茶店の日らしいです。
1888年4月13日に東京に「可否茶館」という喫茶店が「コーヒーを飲みながら知識を吸収し、文化交流をする場」として開業したそうです。
ビーワイルドも1989年に喫茶店として開業しました。交流する場と言う点では使命を果たしてきたかと思っています。ただ、最近のお客様の傾向は、話しかけてくることが非常に少ないです。昔は、お客様の方から、情報を得ようと話しかけてくる方が沢山いました。見ず知らずの人がカウンターに座り、会話が始まります。言いたい放題言ってスッキリして帰る人、会社を辞めるにあたって人生を見つめ直し、アドバイスをすると、吹っ切れた顔をして帰る人もいました。逆にお客様から得る情報も沢山ありました。旅先の事、町の噂話 等々。
我が家も開業33年。常連客の皆様もそれなりに年を重ね、まるでサロンのようです。楽しくやってます。
フラワーシスターズ2号が言います。
「お母さん、最近若い人達はちょっとした喫茶店ブームなんだよ」と。
「いゃ〜、そしたら、新しいメニューでも考えるか〜?、キャラメルなんちゃらとか〜、カフェに変えるか〜?」
いやいや、 無理せずいきます。
4月になって、あちこち値上げラッシュですが、ビーワイルドは変わらずこのままで。
サロンですから。

