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新得町が道央から十勝へ入る玄関口となったのは今から百年前の1907(明治40)年です。9月8日、官設鉄道十勝線の開設により新得駅が設けられました。十勝線では琵琶湖疎水工事で業績をあげた田辺朔郎博士が、 鉄道建設コースを決定するため1896(明治29)年から31年にかけて佐幌山周辺を踏査しました。そして博士はその時立った峠を『狩勝峠』と名付けました。 博士が立った狩勝峠。 今ではレールも無くなった十勝線ですが、そんな廃線跡を散策してみませんか。 ありがとうございました。 |
2007年1月8日
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