Thunderbird(メーラー)のアドオンソフト『Lightning で Google カレンダーを使用する』を利用して、カレンダーを同期<読み込み書き込み>する方法を参考。
■Provider for Google Calendar のダウンロード
自身のカレンダーに読み取りと書き込みの両アクセスが必要である場合は、addons.mozilla.org で Provider for Google Calendar をインストールすることが必要。<もちろん Lightning は必要ですのでこちらもダウンロードしインストール。>
- Provider for Google Calendar アドオンの Web サイトを開きます。
- Download now のリンクを右クリックして 名前を付けてリンク先を保存 を選択し、ファイルをダウンロードします。
■アドオンのインストールと設定
- アドオンをインストールするため、Thunderbird のメニューバーで ツール メニューを選択して、アドオン の項目をクリックします。
- アドオン ウィンドウで、インストール… ボタンをクリックしてダウンロードしたファイルを選択します。
- 開く ボタンをクリックすると、インストールが行われます。
■カレンダーの XML リンクを取得する
自身のカレンダーにアクセスするためには、Google カレンダーのユーザインタフェースでプライベートの XML URL を取得する必要があります。
- Google カレンダーの Web サイト を訪れて、自身の Google カレンダーを開きます。
- ページ上部にある 設定 から、カレンダー設定 を選択します。
- 設定ページの上部にある カレンダー のリンクを選択します。
- Google カレンダーの一覧が表示されます。
- Lightning で使用したいカレンダーをクリックします。
- 自身のカレンダーの カレンダーの詳細 ページで、カレンダーのアドレス や 限定公開 URL の項目が現れるまで下にスクロールします。
- 2 つある XML ボタンのいずれかを右クリックして、リンクの URL をコピー を選択します。
Provider は 限定公開 URL を直接使用しているのではないことに注意。限定公開 URL をリセットしても、カレンダーにアクセスすることが可能。また、ネットワーク上のカレンダーの新規作成ウイザードで、この URL をカレンダーの場所として使用することができます。
限定公開 URL は ICS のリンクではなく、XML のリンクを使用する!
■カレンダーを Lightning にインポートする
- Thunderbird のウィンドウ上部にある ファイル メニューの、新規作成 を選択します。そして、サブメニューで カレンダー を選択します。
- ウイザードが開いたら、選択肢で ネットワークのサーバに保存する を選択して 次へ をクリックします。
- カレンダーのフォーマットの選択肢で Google カレンダー を選択して、カレンダーの URL を貼り付けまたは入力します。そして、次へ をクリックします。
- 次の画面では、Google カレンダーの名前や色を指定します。そして、次へ をクリックします。ここで、あなたの Gmail のユーザ名 (@gmail.com の部分は省略可) とパスワードの入力、およびパスワードを Lightning に保存することを望むかの選択を求めるポップアップが表示されます。
