今年は桜の花がなかなか咲き出しませんでしたが、街中の桜の花が目立ち始めました。我家の千島桜もやっとこさ咲き出しました。
この千島桜、はじめに植えた場所が良くなかったのか、何年たってもさほど大きくならず、20年以上ありますが人の背丈もありません。それでも、健気に毎年少しだけ花をつけてくれます。
やっとの思いで咲いた桜のシーズン。
『春だ!夏だ!暑い季節がはじまるぞ!』というのに、もう今年の冬の心配です。薪作りが始まりました。あらためて北海道には厳しい冬があることを思い知らされます。快適な冬の空間をつくるためには、もう始めなくてはなりません。
春といっても、まだまだ寒い日、有難いことに農家の従兄がダンプで大量の木を運んでくれました。家の周りに植えていた松の木が腐り始めたと伐採したものでした。多分、薪ストーブにくべると、どんどん燃えてなくなってしまいそうな代物ですが、それでも今年はこれで安泰です。
ただし・・・
薪小屋に入るように薪の形にしてのはなしではありますが・・・。
