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小さな出来事(2006)

   95.飛び箱が・・・

ボロボロの飛び箱 湿った雪が降りました。 前々日までの暖かい初春の気候が嘘のように冬景色です。

今朝、ベランダで忙しくガタガタする音がしました。 ベランダにある鳥の餌台にカケスかカラスが来たかな?

ボロボロの飛び箱 カーテンを開けてビックリ。 保育所からの払い下げの飛び箱がボロボロです。 こんなことなら、欲しがっていたB-woodさんにさっさとあげればよかったです。



しかし、誰の仕業だ・・・。ボロボロにした犯人

ネグラ材料集めに必死のエゾリス

タマの爪とぎには気をつけていたのですが、コヤツがいたとは・・・トホホです。

冬を越すのに最高のネグラの材料になることでしょうね。

  (update 2006/12/24)    戻る



   94.年末の大掃除です

大掃除で出てきた人形達年末の大掃除です。

フラワーシスターズが貯めに貯めた人形達。UFOキャッチャでゲットした物から手作り品まで、出てくる出てくる。納められた段ボールがいくつもできました。

行き先は決まっていません。
あまりにひどく傷んでいる物は駄目でしょうが、できれば差し上げれる物はあげようと考えているのですが、その行き先を考えるのも大変かも・・・。

 

クリスマスですね。
眠っていた一部が階段に飾られていました。
フラワーシスターズにとっては思い出の人形たちですものね。

  (update 2006/12/17)    戻る



   93.おひさしぶり

ベランダまでやってきたエゾリス 

11月中旬の気温になった今日、ベランダの階段のところで日向ぼっこしていたのですね。

カメラを向けたら見つかったようで睨まれてしまいました。
次はいつ会えるかなあ。

  (update 2006/12/13)    戻る



   92.冬近し

無心にドングリを食べるエゾリス 外出先から帰ってきたら、駐車場の脇に積まれていた廃材の上で、エゾリスが無心にドングリを食べていました。かなり近づいて写した写真ですが全然知らんぷり。一生懸命いっぱい食べて、これから始まる厳しい冬に備えているのでしょうかね。

それにしても、我家もエゾリスがこんな近くにやってくるところをみると、ますます自然にとけ込んでしまったのかな。
木々の葉が落ちて道路から見つけやすくなったはずの我家なのですが・・・。

  (update 2006/11/21)    戻る



   91.心遣い

最後まで手を振ってファンサービスする森本選手ファンクラブ枠で入手した1塁側内野席。

プレーオフチケット予約電話が繋がったのは電話をかけて2日目。すでに希望の3塁側は完売でした。
ただ、その日の札幌ドームは99パーセントファイターズファンでライトスタンド上の数段に通る声のフォークス応援団が健気でした。

優勝が決まり、選手のほとんどが3塁側ファンの声援に応えていました。また優勝監督インタビューもレギュラーシーズン同様、スポンサーの立看板で3塁側中心で1塁側には全く見えず。大型ビジョンでしか確認できません。しかしスタンドのほとんどはファイターズファンなのです。

もちろん優勝は素直に嬉しい。でも、ちょっぴり寂しい演出でした。

でも、一人1塁側のファン達の声援に応えていた選手がいました。森本選手でした。 3年前? 18年ぶりにリーグ優勝を果たした時のタイガース檜山選手の優勝時の行動と少しダブりました。

森本選手の心遣いに救われた気がしました。

  (update 2006/10/13)    戻る



   90.親思い

毎年、来店下さる東京在住のHさん。 今回はお父さん・ご兄弟家族総勢9名でご来店下さいました。

ちょうど、台風並みの大荒れで、日勝峠はまだ10月に入ったばかりだというのに積雪で通行止め。 レンタカーの中も兄弟大荒れ?外も大荒れで、さらに前日の宿では一晩中停電のおまけ付で、とっても思い出深い旅行になったようです。

それにしても連休とはいえ、ご兄弟皆ご一緒に旅行できるチームワークの良さに関心して尋ねてみると、「親父がいっしょに行くから・・・。」ということまとまったとか。

そのお父さん。年齢を感じさせない元気いっぱいな方でした。 でも親父の為にという割にはその子供達は親父の話は全然聞いていないような気もしましたが、そんなところが良いのかもしれません。

我家なら「親父がいっしょに行くから・・・。」となったら「じゃあ。どうぞご勝手に・・・。」となりそうです。 これは家庭環境の違いですかねえ。

  (update 2006/10/8)    戻る



   89.特製オムソバ

なんちゃっ亭特製オムソバ下の娘の少し遅くなった誕生日のお祝いをしました。

ゴージャスなレストランではありませんが、十勝で本場大阪のお好み焼と焼そばの食できるお店「なんちゃっ亭」でささやかなお祝いをしました。

しかし来年からは我家は全員大人料金になるかと思うと複雑な気持ちも頭を過ぎりますが、そんな事はこの際忘れて食べるのです。

お好み焼といえばやっぱり「ブタ玉」派の私も、来店の際はブタ玉同様ここの焼そばは必ず食べます。ここのお店の焼そばは十勝生まれのカミサンには多分つくれない味なのです。もしかすると大阪の方々には食べ慣れた食感かもしれませんが、十勝にはこの手の焼そばはまず見当たりません。多分知らないのでしょう。もし来店機会がありましたら食してみて下さい。 大阪の代表的な食べ物「お好み焼」は、メリケン粉とソース好き大阪人のごく単純な食べ物かもしれませんが、そこには醤油で味を決める文化にはないダシ文化が隠れています。

そういえば「なんちゃっ亭」には自分で焼けるたこ焼きがあります。(実は、下の娘はこれが一番好きかも・・・)千枚通しでクルリと返すのはなかなか楽しい作業です。(プロフェッショナルは両手に持って返します。)外はカリカリ。中はジュワーとくるたこ焼作りに挑戦しましょう。 失敗しても自分で食べるんですから誰も文句はいいませんから・・・。

帯広お出かけの際はどうぞお立ち寄り下さい。帯広では有名な「ランチョエルパソ」のほん近くです。 特製オムソバをつくってくれたお礼というわけではありませんが、お店の宣伝でした。

でも、あれは美味かった!

  (update 2006/9/18)    戻る



   88.新得の秋祭りで

新得の夏祭りで出会ったバベット君

こんな愛嬌のあるワンコに出会いました。

バベットはまだ2歳。

ほとんどないしっぽですが、懸命にふって歓迎してくれました。

  (update 2006/9/12)    戻る



   87.蒸し暑い毎日

内地並に蒸し暑い毎日。北海道のカラットした刺すような暑さはどこへ行ったのでしょう。立っているだけで汗が出ます。

店の周りの木々は年々大きく成長し、本当に夏の間は隠れ家状態になってしまいました。見えないから、「切れ!」というお言葉もあって不評な我家の木々達です。

ただ、そんな林の中に入ると蒸し暑い空気も消えるのは不思議です。私の五感の覚えている空気です。少なくとも十数年前この木々達の苗木を植えて下さったS先生はきっと喜んでくれることでしょう。 また有り難いのは草刈りの回数が年々減っていることです。大きく枝を伸ばす先にある葉っぱのおかげでしょうか。

それにしても今年は雑草の伸びは例年より少なく感じるのは、雑草もやはりこの蒸し暑さに参っているのかも知れません。

「雑草」と、ひとまとめにしては雑草に失礼ですね。

雑草日記 なつかしい思い出
見つけました。

  (update 2006/8/17)    戻る


   86.埋もれてほしくない風景

広島原爆ドーム前で今日は61年前、広島に原爆が投下された日。8月は平和を感謝する月ですね。

今年の春にほんの数時間訪れる事ができた平和記念公園でした。あの時はあいにくの雨でしたが今日は天気が良いようですね。

久しぶりに訪れた原爆ドーム。 いつもの静かな平和公園でしたが、以前に増して原爆ドームの視界に高層ビルが入ってきました。 札幌の時計台のように周りをビルに囲まれるそんな事になると悲しいですね。 我家は木々が大きくなって見えにくいと不評ですが、あの公園は広島の木々で囲んで森の中にしてみるのも良いかもしれません。

勝手な意見ですが・・・。

  (update 2006/8/6)    戻る


   85.広いテーブル

小雨降る中、新得中学校の体育祭は決行されました。

多分、明日も明後日も天気予報では雨のようですから、開催したかったのでしょう。大会プログラムも削られて100m走などはなくなり、少々子供には可哀想かな。 それにしても、削るのは100m走で開会式や閉会式でないのが、素朴な疑問です。

そういえば、昔のように学年に6クラス・7クラスとなくて、1クラスまたは2クラスという世界なので仕方ないのか、時代が変わって祭だからなのか? 個人で走るのは100走ぐらいで、200m、400m、800m、そして1500mは何処へ行ってしまったのかな?

運動会は走るのがメインだったのに、その他の遊びの競技がメインになってしまいました。私、決して走るのは速かった訳ではありません。どちらかというとあまり運動会は好きでなかった人間ですが、それでも、運動会は走るのが速い人達がヒーロになれる日だったと認識していましたが、彼らがヒーローになれる舞台は何処にあるのやら。ちょっと可哀想な感じです。 というわけで、端折られた中学校の運動会(いや体育祭)も終わりました。

そんな小雨降る中、我家にテーブルが搬入されました。今まで少々4人では窮屈だったテーブルでしたが、今回は少し大きめです。くつろいで下さいませ。但し、椅子の方は今まで通り高校の昔の木の椅子のままですが・・・。

そうそう、製作したのはB-woodです。 多分近日中にB-woodのブログにUPされる事でしょう。 ご確認下さい。

  (update 2006/5/28)    戻る


   84.狩勝高原の桜

狩勝高原の桜今年の桜の花は、本当にアッと言う間に散ってしまいました。

この、異常に暑い春のせいでしょうか。

例年訪れる狩勝高原・旧国道38号線の桜並木。今日行ってみました。満開を少々過ぎている感じですが、それでも桜吹雪のトンネルはやっぱり最高です。

そういえば、普段は桜の開花前だったように思うのですが、我家のチューリップは今頃満開になりました。 そして、サプライズ。一角に植えてある梅の木に、花をつけたのを初めて見つけました。狩勝高原の梅林の開花はまだこれからです。

しかしちょっとさびしいのは、好きなコブシの花をほとんど見れなかった事です。この花は桜の開花前に開花するので、今年はもうだめですね。

コブシの花の咲かない年は不作と言われていますが、そうならない事を祈るばかりです。

  (update 2006/5/21)    戻る


   83.雪の朝

昨日の天気予報では今日は雨の予報だったので、昨日は伐採で頂いた白樺の処理をしました。

白樺は雨ざらしにしておくと、知らぬ間にスカスカになって薪としての値打ちがなくなってしまいます。ガンビ(表面の皮の部分)は乾くととても良く燃えて焚きつけには最高なのですが、そいつが邪魔して中の幹を腐らせてしまうようです。 結局、切るだけは切ったものの、大物は、割って薪小屋に収めるまではいきませんでした。

雨の日曜日。 きっとお客様も少ないことでしょう。 晴耕雨読です。
そんなことを、布団の中で思っていて、朝、静かなので曇りかな? 窓の外を見ると大雪が降っていました。この日に雪を見るのは初めての経験です。 寒くて、7月でも朝、ストーブを焚く事はあっても・・・。

近頃、気温・天候が極端に変化しているように感じます。ある意味北海道も砂漠化してきているのかもしれません。
昨日、植えた春の花達は大丈夫かな。

  (update 2006/5/14)    戻る


   82.忘れていた記憶

倉庫の屋根を走るセグロセキレイ大型連休も終盤となりました。

普段はお馴染みさんが多い我家も、さすがに初めてのお客さんが来店されることの多い連休でした。

そんな中、懐かしい友人達(あるいは家族となって)の来訪には本当に嬉しいひと時でした。 なかなか来れないかも知れませんが、時には顔を見せて欲しいものです。そうでないと、近頃、物忘れも出てきているので、顔を見ても思い出せない ??? かも知れませんからね。

連休中にご来店されたお客様ご家族は、内地から北海道に転勤されて初めての家族道内旅行のようでした。ご友人から頂いたという双眼鏡で熱心に窓の外で遊ぶセグロセキレイを追いかける姿を見て、我家から歩いて行ける秘密の場所?を教えてあげました。すると帰りにはたくさんのカラマツの実を抱えて来られました。

すっかり忘れていました。
自分だって、ドングリやカラマツの実を集めていた事を。
そう、横の牧草畑から佐幌岳やオダッシュ山を観て感動していた事を。
セグロセキレイを見つけては写真に収めていた事を・・・。

すっかり慣れっこになって当たり前になっていましたが、とっても素晴らしい自然が周りに充満している事を忘れていました。

  (update 2006/5/6)    戻る


   81.初ゴエモン風呂

初五右衛門風呂の日4月上旬の話です。

友人のスーさんが今年初の五右衛門風呂体験をしにやって来ました。 普段なら雪もほとんど無くなっている頃なのですが、今年は寒さが続いて雪がたくさん残っていましたので、雪をほりこんでお風呂を沸かしていました。

我家での何年ぶりかの入浴でしたが、勝手知ったる我家の五右衛門風呂。段取りも怠り無く、白い景色に満足のご入浴のようでした。

スーさん写真ありがとう。勝手にUPしました。

今日は久しぶりに気温が上がり、雪もかなり無くなりましたが、この写真の風景は、つい先日までの風景。我家の周りは雪だらけ。

灯油の値段もどんどん上がって、世間の節約暖房の効果なのでしょうか。CO2の排出量が減ったのかな? 気温が上がらないのは・・・。

温暖化防止の解決策は意外とこんな処にあるのかもしれませんね。 そんなに甘くないですよね。

  (update 2006/4/25)    戻る


   80.深みどりの看板

吉本笑店街の入場券窓口なんばグランド花月の地下にある「吉本笑店街」の入場券販売窓口にある看板。この感覚がたまらなく好きです。

久しぶりに関西でテレビを見ていて、そしてラジオを聞いていて、難しい事はさて置き、普通に面白い喋くり。そしてテンポと絶妙な間の感覚。かなり腐った関西人のDNAを持つ私ですが、忘れていたものを呼び起こしてくれました。しかしもしかすると北海道では受けない感覚なのかもしれません。

フラワーシスターズは、会話と歩くスピードにはついていけないようでした。当然かもしれません、たとえば幼い頃から土曜日のお昼からといえば、ひたすらテレビの松竹や吉本の漫才・落語・新喜劇です。幼い頃からそんな毒素に囲まれ鍛えられているのですから。

きっとある意味「アホの坂田」に憧れる人達の多い町なのです。

  (update 2006/4/11)    戻る


   79.新聞を読む時間

今日は日曜日です。新聞を読む時間があるのは嬉しいですが・・・

3月5日北海道新聞朝刊 「時代の肖像」の欄で、勝手に尊敬する唐津の山下惣一さんの記事が載っていました。

高い自給率を誇る北海道の農場。でも「われわれの口に入らないものを栽培している農業はいらない」と、地元の人々は言い出しませんか。と・・・。大切なのは自給率よりも、地元の人に食べてもらう”地給率”とおっしゃる山下さん。

苦言は解るものの、(いやまだまだそう思わない人もいるでしょう。) もうすでに投資してしまったこの大規模化をどう是正できるというのか。役人や農協の言う事を鵜呑みにした農家が悪いと言うのは簡単、でもそれでは北海道農業に明るい未来はありません。 結局は解決策は自分達で考えなければなりません。

役人におんぶにだっこのお土地柄にはなかなかもって難しい過ぎる問題です。

  (update 2006/3/5)    戻る


   78.日本シリーズ優勝戦

ありがたいお客様のおかげで、電話予約すら繋がらなかった日本シリーズ札幌決戦第3戦を観戦できることになりました。 しかし、「やった!」と、思ったのも束の間。喜んだのは女将だけで、旦那は木こり修行?で落胆隠せず。絶対間違い無しの予想の4勝1敗ならば26日は優勝です。

「シンジラレナイ!」渦の中で、帰宅しても女将は未だに興奮覚めやらず状態です。只々羨ましい旦那なのでした。 小笠原選手、ヒルマン監督の進退はどうなるのかわかりませんが、来年もこの調子で楽しめる野球をしてもらいたいものです。連続優勝などと高望みは致しませんが、常にAクラスにいるチームになり続けて欲しいものです。北海道人は強いものと役人は大好きなようですから・・・。

ファイターズ日本一おめでとうございます。そして新庄選手にお疲れ様。ありがとう。是非、ゆっくり道内観光して下さい。

出来ればビーワイルドにもお忍びでご来店下さいませ。わかっていてもわからない振りしちゃいますので・・・。


無いわな。

  (update 2006/10/28)    戻る


   77.パ・リーグ優勝戦

リーグ優勝でチャンピオンフラッグと共にファンに挨拶するファイターズ選手商売そっちのけで札幌ドームへ。

「踊る宗教」にまんまとのせられ、歓喜の渦の中にいました。9回裏の攻撃は今までに考えられないファンの応援。スタンドファンは総立ちで声を張り上げていました。小笠原選手の二塁走塁への微妙なジャッジに気を取られている間に森本選手はホームベースに到達していました。
気がついたら回りのファンとハイタッチの嵐でした。

ファイターズは前進の東映フライヤーズ(水原監督)時代の1962年、日本シリーズで阪神タイガースを破って以来、日本一を知りません。多分、楽天イーグルスを除いて優勝に一番遠いチームかもしれません。素晴らしい戦いをし最後には泣き崩れた斎藤投手のいるソフトバンクフォークス為にも日本一になるはずです。

それにしても予想はしていたものの13日からの日本シリーズの予約電話は繋がりませんでした。ファンが増えたことは喜ばしいことですが、揺れる札幌ドームを体験できないとは、残念です。

強いものだけが好きな傾向のある道民が離れていかない為にも日本一は必要条件です。いずれは、たとえ弱くても応援に駆けつけてくれる沢山のファンがいる球団になる事を祈って・・・。

  (update 2006/10/13)    戻る


   76.夢の森づくり

十勝川源流夢の森づくり2006
 「十勝川源流・夢の森づくり」が今年も行われます。「十勝川源流部を考える会」主催、ペンケニコロベツ林道沿いニコロ山の麓での植樹作業の第二弾となります。今回は昨年よりもさらに山奥に入っての植樹作業となります。 作業日は7月30日 参加費1,000円(温泉、昼食付)で定員40名です。

 結構大変な作業ですが、おいしい森の空気と作業の後のトムラウシ温泉入浴を楽しみに参加してみませんか。

 詳しくは事務局 林さん (0156-64-5921)までどうぞ。

  (update 2006/7/15)    戻る


   75.帰省のついでに

長期休業を頂き貧乏旅行をしてきました。(その間ご来店下さいましたお客様申し訳ございませんでした。これに懲りずにご来店下さいませ。) 

3両編成の広電

苫小牧からフェリーで敦賀まで。そして「青春18切符」を利用して普通列車で敦賀から十数年ぶりの広島でした。桜の花も期待していたのですが、岡山あたりでチラホラ見れた桜の花も広島に近づくにつれて山々には雪が残り寒い一日でした。

広島駅を出ると、そこには広電の3両編成の路面電車。近代的な車輌に少々驚きました。記憶に残るオンボロ車輌も元気に活躍していたようですが・・・。

原爆ドームの残る平和公園。1mも掘ればそこで倒れた方々の遺骨の眠る墓地なのに、心無き人の影響でしょうか?折鶴達がケースゲージの中にありました。それでも、とても静かな平和公園でした。資料館のボランティアの方々のお話。決して風化させてはいけない現実がそこにありました。

入館料50えん。広島に訪問される機会がある時には、是非、入館してみて下さい。

そうそう もちろん広島風お好み焼きも食させて頂きました。

  (update 2006/5/8)    戻る


   74.公衆電話

最近、外出すると以前そこにあった公衆電話がないことに気づく事があります。 国民の多くが携帯電話を持つようになって、きっと公衆電話の利用率が下がった事が原因なのでしょうか。

その昔、駅前の喫茶店は待ち会わせ場所でした。 遅れてくる彼氏や彼女が来るまでの間、その店のマスターと世間話に花が咲きました。 時間がゆったり流れていました。

携帯電話出現で、喫茶店は待ち会わせ場所でなくなりました。

「今、どこ?」「××にいるよ。」

マスターと苦いコーヒは必要なくなったのです。 時間の流れも変わりました。

ところで、先日も町内の保育所入口にあったはずの公衆電話がなくなっていることに気がつきました。 実は、我家は携帯電話を所持していないので、外出先からの連絡は公衆電話なのです。
その日も、自宅に連絡する必要があって、あるはずのその電話の前にいって慌ててしまいました。 「ここにないならどこにある?」としばらく唸ってしまいました。

子供にむやみに携帯電話を待たせる事は良くないよ。と、言われてもこれだけ公衆電話があちらこちから消えると、そんなこと言ってられない。と、思う今日この頃です。

そうそう、我家も以前ピンク電話を設置していましたが、結局外してしまいました。利用者が激減したのも原因の一つです。 但し、電話は設置していますので、ご使用の際は一声かけ下さい。お席までお持ちしますので。

  (update 2006/1/18)    戻る



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