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小さな出来事(2005)

   73.餅つき

BE Wildの餅つき風景

昨年に引き続き S家族と年末の餅つきをしました。 今年は H夫婦の参加もあって楽しい餅つきでした。 そして今回はがんばって五臼つきました。 といっても特にがんばったのはS夫婦。息の合った餅つきでした。
それにしても、昨年より沢山お餅を作ったのに残ったのは昨年と同じ?だったような・・・。
それだけ子供達も大きくなったのですね。 と、いう事にしておきましょう。

  (update 2005/12/30)    戻る


   72.次の日の朝

我家の前の国道は既にアスファルトがみえていました。 さすが2桁国道。 除雪体制は完璧です。 道路に積雪した雪などありません。 それどころかご丁寧にエンカリまで散布してあります。 冬だというのに太陽さんがみえる昼間は道路から水しぶきが飛ぶほどです。
しかし今日は気温が結構下がったのでしょうか、積雪状態でない道路でありながら近くで車が路肩に落ちていました。 それも2台(少し離れていましたが)。 幸い救急車の来ている様子はなかったので、ドライバーさんは大丈夫だったのかな。

そう、国道38号線、新得の除雪体制整備は完璧なのです。 我家の除雪体制とは大違いです。

いや、完璧過ぎるのでは?

車の性能も良くなりました。 ちょっと前なら、車も良くてFF車、我家ならFR車。 今じゃ見る車ほとんど4WD。 これだから車のスピードが夏並みになるのですね。 ちょっと前なら考えられない真冬のスピードです。 そして除雪は完璧。 事故するわ。こりゃ。

少しぐらい雪が残っていて、緊張状態で運転するくらいの方が事故も少なくなるのでは?と、思うのは甘い考えでしょうかね。 そしてそのおかげで春になって車の底をのぞいてみると、錆でぼろぼろのオマケ付きで、海辺を走る車のようです。

山に囲まれた町なんですが・・・。

  (update 2005/12/19)    戻る


   71.駅前イルミネーション

1987年から新得町観光協会が毎年実施しているイルミネーション。 JR新得駅前の街路樹とモニュメントに11月25日から取り付けられ点灯されています。 今年は白色電球3.400個のほか、初めて青色発光ダイオード球15.200個も取り付けられ、幻想的な雰囲気を演出しています。

お近くお越しの際はぜひ鑑賞されると良いですよ。 個人的には駅前交差点から駅に向かって観るのが好きです。

冬になって、駅前トムラウシ温泉に行く機会が多いので、結構楽しんでいます。 「そんな辺境の地なんか易々と行けないわ!」 という方、あまり解像度は良くありませんが、新得町商工会の駅前ライブカメラで見る事ができます。 良かったらアクセスしてみて下さい。 イルミネーションは、4時P.M.−10時P.M.に3月まで点灯しています。

あまり利用する方も少ないようなので、自分のPCからできるカメラのリモコン操作もスムーズなので、ありがたいライブカメラですが、あまり解像度は良くないので、あのすばらしいイルミネーションが再現されないのが本当に残念です。 きっと皆様もご不満の事でしょう。 この際ぜひ新得町商工会の方に要望を出しませんか。 今年は無理かもしれませんが、次回はもっと綺麗にみえるライブカメラに交換なんて話になるかもしれませんから・・・。

十勝めーる.com(新得町):十勝毎日新聞社の写真のようにみえるようにならないかな。

  (update 2005/12/1)    戻る


   70.Skypeインストール

知人が「Skype」(パソコン電話ソフト)で話して見たいというのでインストールしてみました。 Skype同士なら電話代無料です。skypeと検索すると結構、ヒットするのですが、下記サイトからも無料ダウンロードできます。
http://www.skype.com/intl/ja/
ハード的な条件があり、高速のインターネット環境(ADSLやB-フレッツ等)と最近のOS(オペレーションシステム:XPやOS-X等)を搭載したパソコン、 そして話す為のマイク及び聞く為のスピーカ(又はヘッドホーン)が必要です。
我家を見回すと、PCは古いものばかりで結局、今年購入したi-bookしか対応していませんでした。 但し、OS-Xは日本語版が無いんですよ。英語の苦手なものとしては辛いものがありましたが、なんとかつながりました。

我家はIP電話を使用していますが、IP電話同士でも、プロバイダーが違うと無料にならなかったりしますが、Skypeは無料です。 その点は良いのですが、考えれば当たり前の話なのですが、普段利用している固定電話やIP電話がそうであるように、「パソコン電話」の場合はパソコンを 「ずーと」 Online状態のしておかないと電話のようにはいかないんですよね。 でも、かける方だけを考えると、無線LANなどでPCが電話機と離れた場所にある場合は便利です。(有料で、固定電話などに電話できるそうです。) 実感として、スピードが遅いと切れたり遅れを感じますが、音質はIP電話より良いように思いました。

Skypeしようかな?って思う方。 BE Wild の Skype番号は「bewild_jp」です。 但し、Onlineになっているかは定かではありませんが・・・。

  (update 2005/11/12)    戻る


   69.もう目の前

サッカーボールの形をしたステンドグラスのランプ

楽しみのプロ野球は最後あっけなく終わってしまいました。 これでやっぱり優勝の美酒を味わえるのは18年以上先かなあ。 と、思ってしまうTigersファンの悲しい性です。
さあ、これからはサッカーサッカー。ワールドカップもそういえばもうすぐですね。 でもきっと大変でしょうがベスト8まではいって欲しいものです。

と、いう訳で応援グッズになるかどうかわかりませんが、写真のステンドグラスいかがですか。
これは生徒Fさん苦心の作です。 先生といえばすっかり怠け者で受注生産がほとんどなのですが、彼女は現在、ステンドグラスを精力的に制作販売しています。 写真は白と赤のパターンですが白と青のパターンもあります。ビーワイルドで販売していますので、よかったらTVの上にでも置いて下さいませ。 応援にますます熱がはいることでしょう。

ランプですので電気がつくと雰囲気が変わります。12.000円です。 ちなみにランプの前にあるのは私愛用のカップです。久二窯製です。

  (update 2005/11/1)    戻る


   68.初雪が降りました

と、言ってもパラパラと少しだけです。 町の中は降らなかった模様です。 多分、昨年より1日遅い雪の便りです。
家の周りを見まわすと、まだ葉の色づいていない木々もあります。 今日はとても風が強いので、色づく前に落ちてしまうものもありそうです。

それにしても、落ち葉の踏む「サクサク」という音は、気持ちの良いものです。 花より団子で焼き芋かな。 今じゃ焚き火もなかなかできませんが・・・。

今年は暖冬なのでしょうかね。

  (update 2005/10/25)    戻る


   67.然別湖の紅葉

然別湖の紅葉 1

友人Nが然別湖の紅葉のビデオを見せてくれました。

今まで観た中で一番綺麗だったと、本当は乗るつもりのなかった遊覧船まで乗ったと話してくれました。 実際、見せて頂いたビデオに映る然別湖は本当に綺麗でした。 然別湖の紅葉 2

然別はどちらかと言えばカンバとマツの類いが多いので、紅葉のメインは黄色のイメージがあります。 それにトドマツ等の緑、そしてカンバの白い木肌が混じって、それはそれで良いのです。 でも隣の上士幌にある糠平に行くとモミジの紅色が鮮やかで、どうしても負けている雰囲気があります。 しかし、今年はナナカマドの紅色が結構がんばっていたようで、ビデオの彼に、今までの中で一番と言わしめたのでしょう。

ビデオを見て、実際の然別湖に言って観てみたくなりました。 鮮やかなナナカマドの紅葉が観たくなりました。

次の日の夜明け前、私は車に乗っていました。 我家から然別湖まで車で40分ぐらいでしょうか。 あいにくMyカメラにはフィルムがなくなっていて悔しいですが、デジカメだけを持って出かけました。

下界は晴天でしたが湖にはガスがかかっていました。神秘的な雰囲気の中、ナナカマドの紅葉の紅色が水面に映っていました。静かな然別湖でした。

  (update 2005/10/12)    戻る


   66.ちょっと植樹へ

植樹の為の掘り出し作業

「十勝川源流部を考える会」主催の森林再生活動第一弾である植樹作業にフラワーシスターズ2号と参加してきました。

今回はペンケニコロベツ林道沿いニコロ山の麓?での植樹作業でした。 ペンケニコロベツ林道といえば、来月初旬に行われるラリージャパンのコースになっているところです。(ちなみにオフロードバイクの方の憧れの林道はパンケニコロベツ林道です。)もう少し奥に入れば十勝岳の山々が望めるのでしょうか。

一般参加はちょっとだけ。 ほとんど会の方々でしたが、トムラウシ小中学校のグリーンクラブの少年少女の参加で結構な人数となりました。 作業は100本程の苗木(トド、エゾ、アカエゾ)を元土場跡地から、2キロ離れた、再生する別の元土場跡地(0.13ha)に移植するという至って地味なものです。土場跡地はとても地面が固くなっていて特に植え付ける時は大変でしたが、人数もいたので午前中に無事作業は終了しました。作業の後の昼食は美味しかったです。

新得町のほとんどは山林です。少し前までは営林署もあって林業の町とも言われていました。 林道沿いに自生する木々達は環境があっているのか すぐに成長するそうです。実際毎年、道の脇の木は結構剪定されたり伐採されたするそうです。が、やはり切るだけ切ったのでしょうね。もう入り口から20キロ以上入っていても目の前に広がる木々はか弱いものばかりで、1m級の径のあるものは見えませんでした。(もっと奥地に入れば多少残っているとは聞きましたが・・・) たしか昭和58年の台風の時には、ここ新得のペンケの森でなぎ倒された木々の量は、函館営林書の一年分の伐採分の木だったそうです。それらすべてが木材としては製品にならないものとなりました(チップ材になったのかな)。 そして今、その当時にまして森を管理する方々が少なくなりました。原始の森になるのはまだまだ気の遠い話です。

今回植樹した苗木がいったいどのくらい生き残ってくれるのかわかりませんが、ちょっとでも森が再生に近づけば良いのですね。 そして願わくば、新得の小中学生も参加すればきっとよい経験になったのにと思ったのですが、ちょっと残念でした。

  (update 2005/9/25)    戻る


   65.幻のさよなら

昨年の9月20日だったんですよね。 新庄選手がプレーオフ進出を決めた「幻のさよならホームラン」を打ったのは。

ファイターズのファンでない人にとっては、何の話?でしょうが・・・。

よりによって今年はその日、プレーオフ進出の望みが消えました。 残念ですが現実です。 しかし失礼ですが、少なくもあの投手力では来年以降も優勝は絶望的でしょう。 強いもの好きの道民が知らぬ間に離れていかないように、来期は安定した投手力を見せてもらいたいものです。 そんな事思いながら、ちょっと欠けたお月様を拝みながらはいった五右衛門風呂でした。

ただ、不甲斐ないファイターズにあって今年改めて楽しませてもらったのは、STVラジオの広瀬哲朗さんの野球中継の解説でした。 ファイターズを愛するが故の偏った解説。良いですねえ。 他所のチームには結構そんな解説者いるようですがね・・・。

来年も、道民 広瀬哲朗さん!解説、楽しみにしています。

  (update 2005/9/21)    戻る


   64.2年前の昨日

夜中の「特急まりも」で朝一の千歳ー関空行きの飛行機で甲子園に観戦に行ったのはもう2年前の昨日でした。 一生無いだろうと思っていたタイガース優勝にたまたま立ち会えた幸運に恵まれた日でした。

そんな時はもうないでしょうが、(たぶん)こんなに早く次の優勝をしてくれるであろうとも考えていませんでした。 これで、大阪の元気の起爆剤になってくれたらいいのになあと、遠く北の大地から思う今日この頃です。

本当は、ファイターズもせめて、Aクラスに入って優勝争いをしてくれると、北海道も元気の起爆剤になるのに残念です。 そういえば今年は札幌ドームの交流戦でT−Fの試合は観戦したものの、結局、甲子園には行けませんでした。来年はジェット風船飛ばしに行きたいものです。

そうそう、吉田監督以来していない日本一が残っていますね。 この調子で日本一になって御堂筋パレードです。

  (update 2005/9/16)    戻る


   63.ちょっとした驚き

「bewild」 と Gogle等で検索すると、ウェブ検索結果として最初のページに表示されるのは知っていました。 bewildって名前そうないでしょうから、知らないと入力しませんよね。

でも、最近発見したのですが、「ログハウスの喫茶店」 と 検索をかけると、 ウェブ検索結果の最初のページにでてくるのにはちょっと感動しました。
全国中の数あるログハウスの喫茶店で、こんなど田舎の我家のサイトが上位にヒットするなんて・・・。

ただし、ほとんど喫茶店の事は記載していないサイトなので、検索された方の中にはお怒りの方がいるやも知れませんね。

という訳で、ちょっとお店の宣伝。

新得のおいしい水で入れた、ちょっぴり酸味の利いたブレンドコーヒと、恋の味する苦みのワイルドブレンドコーヒ。ぜひご賞味下さいませ。 もちろん、森に囲まれた贅沢な空間で・・・。

  (update 2005/9/10)    戻る


   62.待望の2ndアルバム

ご近所のシンガーソングファーマ宇井ひろしさんの所属するグループ「たう」の待望2ndアルバムがでました。

待望していたのは本人達?という話もありますが、そんな事はありませんと僕は言う(加川良みたい)。 現在、とうきびの出荷の忙しい宇井さんですが、その「とうきび」の味と共にいかがですか。きっと北海道の風に癒される事でしょう。

  (update 2005/9/6)    戻る


   61.嬉しかった事

チビ フラワーシスターの作ったステンドグラス

「大すき」と言われると嬉しいものです。

それにしてもあのピースマークのネックレスは素敵です。 何日も費やして制作するティファニィー等もそれはそれでゴージャスで素晴らしい!と思いますが、作品の大きさ・デザイン・色合いを自分で考える作品は最終的には感性が要求されます。 たとえ小さくてもピースは少なくてもそれは素晴らしいものです。

びっくりする作品にお目にかかるのは、意外と小学生だったりします。 左の作品は娘(野原2世とも呼ばれています)が小学生中学年ぐらいの時制作したものです。 その辺にあった半端ガラスを適当に組み合わせて作ったものです。テープ撒き方、半田ののせ方など、適当な処も多々ありますが、これもまた大人にはなかなか作れない作品です。
感性っていう奴は年とともに、どんどん内に内に隠れていくように思います。色々な既成概念がその上に被さって来るのかもしれませんね。

野原姉ちゃんも、感性が鈍ったら、ど田舎の峠の麓の茶屋(団子は出ませんが)ですが、氷のいぱーい入ったお冷飲みに来て下さいませ。 新得のお水は美味しいよ。

あ!もしかすると、大すきなのは製氷機?

店内外を我家のように走りまわった後に、

「おっちゃん!こ・お・り!」

と、氷のいっぱい入ったお冷を要求する、製氷機の前に立つ彼女の姿が脳裏を過ぎった瞬間でした。

  (update 2005/8/27)    戻る


   60.困っているそうです

遠別ミナクルビーチの夕日

家族キャンプの1泊目の宿泊地は遠別町河川公園にあるミナクルビーチでした。

確かに町が自慢するだけあって最高の夕日でした。 夏の北海道の日本海側は波も穏やか水温も高くて海水浴には最高です。
ただ、せっかくの素晴らしい環境のこのビーチ・このキャンプ場も、札幌等の都会から遠い分、もっと南の方の町にあるビーチで充分なようで人影もまばらでした。 でもその分、私達にとっては快適なキャンプ場となりました。

遠別ミナクルビーチ

それにしても、この砂浜の広さには驚きました。波打ち際までの遠い事遠い事。50mはゆうにありそうです。 ふと、目を横にすると、そこには砂の山でした。 はじめ、どこかのビーチのように毎年砂浜が侵食されて、その為に砂を何処からか調達した砂山かと思っていました。

しかし、管理人のおじさんに話を聞いて驚きました。 あの砂の山はここのビーチから出たものだと言うのです。

毎年冬季間中の荒波で海から砂が運ばれて、始めは結構あった遊泳エリアも、そういえば今見ると10mほどの幅しかありませんでした。 この砂浜を少しでも以前の状態に近づける為の工事費用たるもの大変な税金が使われているそうです。 結果、今の砂浜の広さになっているそうです。

「大変でしょう。海まで距離があって・・・」

と、おじさん。

積み上げられた砂の山にも処分に困っているようで、「どう?いくらでも上げるよ。」って冗談言われていました。塩分を含む砂はなかなか引き取り手はないそうです。 きっと行政はもっと砂浜を減らす事に頭を悩ましているんでしょうね。
でも反対に、こんなに広い砂浜も楽しいではないかと思いました。無責任な素人考えですみません。

「遠別町のミナクルビーチは北海道一 海まで遠い砂浜のあるビーチ」なんて売りになりませんかねえ。

  (update 2005/8/15)    戻る


   59.そろそろ蕎麦の花も終わり

幌加内の蕎麦畑

我家の周りの新得物産サホロ農園のソバ畑も結構な広さだと思っていたのですが、先日、家族キャンプで移動中に訪れた幌加内のソバ畑は圧巻でした。 もう目の前に広がる畑が「ズー」と遠く見える限りソバの花でした。

数字を見て納得しました。

新得の作付け面積166ha、収穫量165t(参考:農林水産省「平成14年(産)作物統計調査)に対し幌加内の作付け面積2,370ha、収穫量2,750t(参考:農林水産省「平成14年(産)作物統計調査)と10倍以上ありました。
しかし、輸入数量92,722t(全国の作付け面積41,800ha、収穫量27,300t) (参考:農林水産省サイトから「平成13年」、収穫量には次年度に撒く為の種子も含まれているはず) をみると解っていたとはいえほとんどが輸入なんですよね。

ありえないでしょうが、1haで1tの収穫量があると考えると、新得町の全面積106,401ha全部ソバ畑にしてやっと自給率100%ですか。

つまらない計算してしまいました。

でもそう考えると、何気に、新得町で収穫されたソバを口にできる私達家族はグルメですかね。

  (update 2005/8/14)    戻る


   58.ちょっと帯広まで

熊牛(くまうし)あたりを走る自転車

夏休みに入った娘とちょっと新得から帯広までいってきました。

本当は10数年ぶりのキャンプサイクリングに出かけるつもりだったのですが、 軟弱者なので夕方からのとても高い降水確率を知ってお昼過ぎまでのサイクリングに変えました。
最近1日10キロほども乗らなくなった自転車。 娘は初めての長距離サイクリング。

二人でのサイクリングには不安もありましたが、諦めは早い方なので、途中で無理なら「やーめた」ってヘルプするつもりで出かけることにしました。

朝6時半過ぎ出発。どんよりした曇り空でした。でもそれが幸いして暑さに負けることも無く快適なサイクリングでした。 途中、町境のカントリーサインの看板に感動して写真を写して、 朝食は食べたはずなのにおなかがすいて、元の北熊牛小学校でおやつを少し食べて、 物を食べるとモヨオシたくなって農家に飛び込んでトイレ借りて、 こんなに長くサドルに腰掛けていないお尻が痛くなって道路脇で休憩して、 やっぱりおなかがすいて、ちょっと早い昼食のおにぎりを芽室公園で食べて、 お昼の時報を聞く前に帯広のカントリーサインの前で写真が撮れました。

5時間ほどのサイクリング。

帰りは楽して、お迎えに来てもらって自転車と共に自動車でかえりました。 雨にもあたらず助かりました。やっぱり夕方からワイパー全開の大雨でした。 今度はキャンプサイクリングに出かけたいものです。

が、娘はもう嫌がるかな。

  (update 2005/7/29)    戻る


   57.誰もいない富田ファーム

富田ファームのラベンダー畑

定休日の夕方、家族で富良野までドライブしました。

例年この時期この時間、富良野の森林公園のラベンダーを観に行きます。 ラベンダーだけでなく、他の花も「これでもか!」と咲いています。(いや、植えられています。)広くて静かなのが気に入っています。
今回はまだ日があったので、富田ファームものぞいてみました。 もちろんお店は閉まっていたのですが、人影もなく静かな畑の風景でした。 ちょうど早生のラベンダーが満開で鮮やかな紫色が目に飛び込んできました。
昔からある、畑の横に車を止めて降りてみると香りが強烈。好きな人は良いのでしょうが私にはあまりに強烈すぎて、やっぱり遠くから眺めているのが良いようです。

道中、鳥沼公園の脇を通りました。

例年なら、駐車場にはバイクが、そしてテントが結構張られているのに、キャンプ場が閉鎖されて人影もなく静かな公園になっていました。
長期滞在者が多くて、ポストまであったキャンプ場でした。 そこから、農家のデメンの仕事に行く人もいました。 富良野の魅力を直に感じ発信してきた人達がいました。

賛否両論あったようですが、ただ思うのは、富良野をあるいは美瑛を有名にしたのは写真家の前田さんや作家の倉本さんだけではありません。鳥沼に限らず、道内色々なキャンプ場などで小さくテントを張る名も知らぬ孤独なライダー達(サイクリスト、パッカ−達)もまたその一人だった(過去形)と思います。夜、ささやかな夕食と旅の情報交換が北海道の魅力を広めてくれました。 次の朝、彼ら彼女らの多くがそのキャンプ場に残していったものは、その小さく張ったテントの凹みだけです。それも半日もしない間にわからなくなることでしょう。

今、道内どこのキャンプ場もオートキャンプ場となってきました。トイレも水洗に、炊事場も立派になりました。とても便利になりました。でもその炊事場で夕食を作るキャンパーなど皆無に等しいですね。そして人のふれあいは薄れ、知らぬ間に旅人はすっかり減りました。 北海道の魅力を伝えてくれたミツバチは絶滅危惧種になりました。

鳥沼公園は本当に静かなそして静かな公園になってしまいました。

  (update 2005/7/22)    戻る


   56.ロッキングチェアー

BE Wildの店内にあるロッキングチェアー

一時は一脚となってしまった薪ストーブの前のロッキングチェアーも、皆様のご好意で知らぬ間に4脚となりました。本当にありがとうございました。

どれも新品ではありませんので、多少朽ちているところもありますが、それは味と言う事でご勘弁くださいませ。それにしても、タイプが違うものばかりが揃いました。、座り心地もそれぞれ違います。ロッキングチェアーといっても奥深いです。

こんな真夏日になんなんですが、これで今年の冬は、コーヒーを楽しみながらの薪ストーブの番が一段と楽しみです。よかったら、座り心地を一度試しにいらして下さいませ。

  (update 2005/7/17)    戻る


   55.電気冷蔵庫

冷えたビールやジュースがおいしい季節になりました。 日本初電気冷蔵庫は1930(昭和5)年、価格は庭付きの家が一軒買える金額に相当したそうです。 昭和30年代ごろから三種の神器と言われた冷蔵庫ですが、 まだまだ持っている家庭は少なく1割にも満たなかったのですが昭和40年代に入ると8割以上の家庭に普及した模様です。 ということは、各家庭に冷蔵庫が入って40年ぐらいでしょうか。 それまでは、ビールやジュースそしてスイカ等を冷やす手段は、井戸水やわき水、それとも水道水でしょうか。それとも氷屋さんから氷買っていたかな。

あるお客様の興味深いお話。

冷蔵庫の恩恵のひとつは食べ物の保存でしょうか。 でもどこかのCMにあったように、化石のような食材がそこに存在したりもするのです。 皮肉なことに、日本人はそれを手にする前よりも手に入れてからの方が食べ物の廃棄量が増えてたそうです。 そして時代と共に安くなってきていとは云え電気代を払いながら鮮度の落ちたものを食べているのが現在人かもしれません。 もちろん冷蔵庫のおかげで、昔よりも沢山の種類の食材を手にすることができるようになり便利になりました。
ただ、それは豊かな生活といえるのでしょうか。

  (update 2005/7/4)    戻る


   54.iBook

欲しかったibook(Mac)を手に入れました。(実は支払いはまだしていません) Windowsのノートパソコンにするかどうか迷ったのですが、結局Macにしました。 不満は、同程度値段のWindowsのノートパソコンの液晶よりよろしくない点でしょうか。 そして何年機嫌良く動いてくれるか分かりませんが、潰れた時の修理費が気になります。

しかしそれ以外では概ね満足しています。 バッテリーは6時間(実際はもう少し少ないかもしれませんが)保つので持ち運びには大変助かります。 また、WindowsのPCに付いている体験版のあまりありがたくないソフトではなく、実際すぐに使えるソフトが付いていますので、したかった音楽CDや写真整理もすぐに利用できました。 そして、なんといってもインターネットやメールを利用する私にとっては、ウィルスにかかりにくい点でしょうか。(クラッカーがMacを相手にしていないということかな。)つまりあの重たーいアンチウィルスソフトを入れなくて良くて、PCがサクサク動いてくれるのが良いです。 もちろんWindowsの操作方法と違うのでその点は最初戸惑いもありましたが、もし個人使用(仕事だと会社ではWindowsPCがほとんどなので面倒くさい)なら検討されると良いと思います。

ちなみにAppleの回し者ではありません。あしからず。

  (update 2005/6/26)    戻る


   53.交流試合

ファイターズ対タイガース(札幌ドーム5/6)

ファイターズとタイガースの日本シリーズ対決を楽しみにしてる者としては、こんなに早く夢のカードが実現するとは思いませんでした。

サッカーのコンサドーレの応援熱を見ていると、強いものにはメッポウ弱い道民ファンが多いのでは?と思う者としては、ファイターズには是非強くなってもらいたいものです。

個人的にはファイターズが北海道に本拠地を移すまではタイガース一筋でした。今年は現在リーグトップをはしっていますが、ファンは冷静です。オールスター後の試合でどうなっていくか判らないのがタイガースです。弱くても応援するファンに甘えるフロントは好きではありませんが、タイガースファンは一途です。

ファイターズファンもタイガースファンのように負けても負けても応援し続けるファンであって欲しいものです。

その日は初めての札幌ドーム観戦でした。その日は3塁側(ファイターズ側)に座りました。まだまだ新庄選手におんぶに抱っこのファイターズが不安です。多分、ファイターズが大丈夫と思えるようになったら、次は1塁側に座るでしょう。

予想はしていたものの、その日の結果は投手力の差でしょうね。終盤大量得点でタイガースが勝ちました。甲子園の雰囲気を知る者と致しましては、ホームでの3勝は必要条件でした。

その日、復帰初日の「浜中とつむ」君だけは、3塁側でも一人応援していましたが、タイムリーヒットにはとっても嬉しいような?複雑な気持ちになりました。

帯広球場7月31日オリックス戦。応援に行きますよ。頼みますよ坪井選手!

  (update 2005/7/3)    戻る


   52.激突

数年に一度、それも一羽遭遇するかしないか程度の鳥です。が、今年はどうした事でしょう?オスメス合せて5羽はやって来ました。その鳥のオスは青い羽が鮮やかなオオルリ

そういえば今年はえさ台も置いていないのに、色々な種類の鳥達がやって来ています。昨年秋からの大量発生のカメムシ対策に窮していたのですが、もしかすると、そろそろ彼等が外に出だしたのでそれを食べに来ているのか?等と勝手に想像しています。

それにしても鳥に詳しくないので判らない鳥達も多々あって、その都度鳥の本など出してくるものの結局判らない状態。はたまた、いざ覚えたと思っていても実際鳥に遭遇したら忘れているといった具合です。

トラネコのタマが現在、外出禁止令(顔の怪我が治らず手術しました)がでているのを知ってか知らずか、柿色のお腹が美しいキビタキはベランダまでやって来ました。ほんとうに心和む毎日です。

そのオオルリですが、あまり人を警戒していないようで、彼等も家の近くまでやって来ていたのですが、ある日東側の窓に強い衝突がありました。もしかして?と窓の下をのぞくと、そこには一羽のオオルリが倒れていました。

たいしてピカピカの窓ガラスでもないのに例年、数羽の鳥が衝突します。その度合で、知らぬ間に脳震盪から覚めて飛び立っていくものもあれば、そのまま、起き上がれぬものもいます。今回はかなりの激突だったのでしょう。部屋に入れてフワラーシスターズも看病していましたが、そのかい空しく、次の日の朝、土に返してあげました。

ちょっぴり寂しい朝でした。

  (update 2005/5/17)    戻る

(参考)サイトスローな日々森のコンサートのページを参考にしました。



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