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1999年9月8日トラネコやって来ました(2004〜2006年)

「猫アレルギーの方は ぜひ言って下さい。移動してもらいますので・・・ごめんなさい。」

   37.ウダウダしています

ウダウダなタマ

寒い日が続いています。

ありがたい事に雪はたいして落ちてこないので助かっています。 たぶんそんな日ばかり続くとは思いませんが、今のところは道路の方もまるで夏道です。 ラジオを聴いていて流れてくる札幌の交通麻痺状態のニュースが嘘のようです。

お客様の話によると、今日などはパトカーも結構出動していたようです。 外気は寒いですが車内はヒーターも効いているでしょうから、取り締まりには良いのかもしれません。

我家を見回してみると、鳥達もかなり活動しています。 また足跡だけは観るのですが、オコジョらしき動物も家の周りをウロウロとしているようで、タマの見回りも冬の割りには長時間になっているような気がします。

とはいえ、快適な場所を見つけてグウスカしているのがほとんどのタマですが・・・。

   (update 2006/2/7)      戻る


   36.本当に暑い日

夕方になってベランダに現れたタマ

ほんの少し前までは、今年はTシャツで過ごす事はないかもしれないと思っていたのですが、突然と暑い夏がやってきました。内地ならば徐々に暑さが増して身体もそれなりに慣れてくるのでしょうが、突然10度以上も気温が変化するのは危険です。身体がついていけません。それに北海道はスモッグが無い分?紫外線が強いのです。

それなのに人間どもは、短い夏を惜しんでいるのでしょうか。せめてもう少し太陽さんが低い位置にいるときに外で何かすれば良いものを、よりによって太陽さんが一番高いときに頑張って外で何かしているのです。気温差に慣れない身体が悲鳴をあげている事でしょう。

そんなことをカレが思ってかどうかは定かではありませんが、早朝の見回りの後、昼間はどこにいるのかさっぱり分かりません。でも太陽さんが傾きかける頃、日陰の伸びるベランダでくつろいでいるのです。

あの行動、少し見習いたいと思った本当に暑い日でした。

   (update 2006/8/6)      戻る


   35.五右衛門風呂

五右衛門風呂の蓋の上でお昼寝するタマ

暑い夏。タマは昼間過ごしやすい場所を見つけてはお昼寝です。今年は車庫兼物置の屋根裏で、上の方から人やらネコの動きを観察しているようです。チョッカイをされずに済むので結構お気に入りの様です。

先日は五右衛門風呂の風呂釜の蓋の上で見かけました。屋根が透けているので暑い日は地獄だと思うのですが、今年も暑さの峠は越えたようですし、特に曇りや雨の日には良いのかも知れません。

そういえばこの夏は昨年ほど五右衛門風呂にはいっていません。風呂に入らないときは扉が閉まっていて回りこまないと中が見えませんので、タマには格好の隠れ場になってしまったようです。

タマに占領されてしまわれないように、寒くなる前に、もっと外の風呂(五右衛門風呂)にはいって楽しまなくては・・・。

   (update 2005/8/19)      戻る



   34.タマの法則

彼の腰のあたりを触れると、必ず前足をなめます。天気が良いのでひなたぼっこするタマ

それはタマだけの限らずどんなネコでもする行為なのでしょうか。

フラワーシスターズはこの法則を知ってから、面白がって機会がある度に腰をコチョチョ、モミモミ。その度に、前足の右足やら左足を忙しくなめるタマです。来店の際にはちょいと試してみて下さい。でも可哀想だからちょっとだけね。

   (update 2005/7/27)      戻る


   33.名誉の負傷

春になるとウキウキするのは人間だけではないようで、この時期、何処からとなくネコがやってきて家を徘徊し居座ります。今年もまた、餌を与えているわけでもないのにクロネコとトラネコの2匹が居座り続けています。傷口が痛々しいタマ

早朝と深夜、彼等はミヤーギャーと奇声をあげるので、退散をお願いするのですが、やっぱり次の日も同じ声が聞こえてきます。タマも自分のテリトリーに侵入してくる彼等に威嚇するのですが、もう年寄りの彼の言う事は聞きません。

でもある日、とうとうタマは決闘をしたようで、負傷して帰ってきました。本当はしばらくは気付きませんでした。ずーと丸まって寝ていたので、季節の変わりめで風邪でもひいたのかと思っていたのです。

3日ほど食事も取らずに居ましたが、今日はネズミを追いかけて捕まえるまでになりました。

ネコ好きのお客さんTさんが言うには、「ネコの傷は直ぐ塞がるので中に膿が溜まり易いのよ。」と。

そういえば、タマの顔が結構変形しているようです。

結局Tさんが膿を出してくれることになりました。抵抗のタマでしたが結局は押さえつけられて切開。傷の跡から想像するに噛まれたのでしょう。かなりの膿が出て痛々しい顔になったタマ。しばらくは安静の日々です。

これで、命の恩人?Tさんはきっとタマに嫌われ続けることでしょう。でもタマに代わってお礼申し上げます。

ところで、彼等の奇声が聞こえなくなったのはタマのおかげかな。

   (update 2005/4/23)      戻る


   32.新しい仲間

「もう使わないから・・・。」ロッキングチェアーを独り占めするタマ

と言ってお客様がロッキングチェアーを分けて下さいました。この椅子、我家で今まで使っているロッキングチェアーと違って足がアーチ状になっていないにも関わらず、振り子状態を演出してくれる細工が施されています。

安定感があるので、揺すりすぎて後ろや前に倒れる心配がほとんどありません。しかしもしかすると、今まで座っていたロッキングチェアーになれている人にとっては不思議な椅子かもしれませんが・・・。

薪ストーブの回りにあるロッキングチェアーも、昨年は1台にまで減ってしまったのですが、現在は、それぞれ種類の違う物が3台になりました。

やっと内地でも桜の花が咲いて(散って)、今年は予想に反して雪解けの遅い新得です。まだしばらくは、薪ストーブのそばが居心地の良い場所かもしれません。そんな事を知ってか知らずか、すでに、この新しい仲間を占領する輩がいます。

そう、お気に入りになってしまったその椅子で「ゴロニャン」するのはタマ。

でも、その椅子に座ってみたいというお客様。どうぞご遠慮無く、その占領者を退けて頂いて、ごゆっくりおくつろぎ下さいませ。

もしかすると、少々猫の毛玉が気になるかもしれません。気になる方はお座りにならない方が良いかもしれません。申し訳ございません。

   (update 2005/4/10)      戻る


   31.夏の昼寝

普段は台数の少ない目の前の国道38号線も、夏休み行楽シーズンで、富良野あたりに行かれる方々のおかげで 渋滞気味です。 そんな中、先日、向かいのお家のニャンコが国道を横断しようとして、 自動車にひかれてしまいました。 またライバルを無くしてしまったタマです。

駐車する車の下で昼寝するタマ深追いしないタマは、決して国道を横断しません。しかし駐車場の中ではわがまま放題です。 たとえ車が近づいて来ようとも逃げません。ノソノソ我が道を歩いています。
決して自分を引くような車など無いとでも思っているのでしょうか。

近頃、暑い日が続いています。
店内から何気なく駐車場に止まっている車を見ると、潜り込んで昼寝するタマの姿がありました。

ご出発のお客様、どうか発進前に車の下をのぞいてやって下さいませ。もしそこに彼がいたら、襟首つかんでそこから放り出して下さいませ。

   (update 2004/7/19)      戻る


   30.丹下左膳

眉間に三日月の傷。そう貴方は丹下左膳。

ストーブ横で(少々お疲れのタマ)とうとうタマが手負いになって帰ってきました。私が知る限りでは始めての敗北です。 面目ないのか、夜、「タマ〜!」と呼んでも暫く帰ってきませんでした。 そして数日の間、部屋から出ていかなっかったところを見ると、本人はかなり心も身体もボロボロだったようです。
が、今では、薪小屋あたりにうずくまって獲物を狙うほど元気を取り戻しました。食欲も旺盛です。

まだまだ痛々しい眉間の深い傷。 私だったら、すぐに逃げるのに・・・。

天下御免の・・・
これから丹下左膳と呼ぼうかな。

   (update 2004/5/20)      戻る


   29.けん制

薪小屋に居すわる白い子猫をけん制するタマ

親子らしき白猫2匹がが薪小屋とブルト君(除雪車)の小屋に居座るようになってもう数週間が過ぎました。 親猫は人の気配を感じるとすぐにどこかに隠れてしまいますが、 子猫はかなりの距離まで近づいても逃げません。

彼らはいったいいつ何処から来たのか。或いは タマのように捨てていかれたのか。
ただ、よーく見ると身体にピンクのペンキのような後が残っています。 心無い人のイタズラなのでしょうか。

そう言えばタマはオス猫にはまず負けたことがない様ですが、 オス猫タマにはすでにタマがないからでしょうか。 メス猫にはめっぽうだらしなく弱い事が判明しました。まだまだ寒い日が続くこの時期、この調子で行くと当分ここに居そうな彼らです。

今日も薪小屋には、ただただ遠目にけん制するだけのタマの姿がありました。

   (update 2004/3/5)      戻る


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