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動物

黒い物体

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店内の天井に近い壁に固まる黒い物体。

夜中我者顔で飛び回る姿を見た時には、さすがに驚きましたが、昼間は固まっていた蝙蝠。
夏場は軒下に固まっているのを見ることがあるのですけど、多分、換気口あたりから進入したのかもしれません。
モコが何故かソワソワしていたのが判りました。

結構小さな個体ですが、羽根を広げると大きく見えます。その昔、飛んでいる蝙蝠の捕獲を試みたことがありましたが、超音波を発生する彼らを捕まえることは難しいんですよね。

数日後、お客様のNさんに、固まっている状態を捕獲してもらい退席いただきました。

寂しい時に悲しい話

寒い季節になりました。
本当に寒いけれど、ここ何年も暖冬だったので忘れていただけのような気がします。

先日の日曜日、
天気も良かったのもあったのか、町営スキー場は盛況に見えました。
リフト待ちの人達がいるのを見ると、意味も無く嬉しくなりました。
あんな風に活気があるスキー場を見たのは久しぶりかもしれません。
問題があるのかもしれませんが、町営プール(ビーバー)のように、
町民の子供達だけでもスキー場は無料にすれば良いのにとあらためて思いました。

子供は風の子。
子供たちがスキー場に溢れているって、それだけで大人が元気になりますよね。

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駐車場のナラの木で

冬の季節から想像していた通り
気温が上がらず
お天道様はご機嫌ななめのようで、
雨の日も続いています。

おかげで、
まだ、春食べる山菜が
未だに収穫出来ていたり
キノコが豊作です。

それに
嫌いなスズメバチのい姿も
滅多に見ません。

しかし、
猫の額程の我家の菜園は
キュウリは収穫できているものの
他の物は不作です。
プロの農家さんの生産する
作物の出来はどうなのでしょうか。

収穫の秋が少々不安です。

とはいえ
ここ数日、太陽さんも顔を出し、
気温も上かっています。
但し、内地の様な湿度ではありません。
今日も四十数パーセントでした。

多分、お盆までの
本当に、短い北海道の夏です。

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ビーワイルドでは鳥は飼っておりません

先日、
ビーワイルドの前の道路を使って通勤するある方に
「ビーワイルドはいつから鳥を飼う様になったの?」
「あの鳥、なんて言う鳥?」
と、聞かれました。

一瞬、??
カラス?

ビーワイルドでは、
猫のタマは飼っておりますが、
鳥は、飼っておりませんが・・・。

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訪問者

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昨年は
エゾリスが、
外に置いてある跳び箱の上台の部分をほじくり出して、
すっかり綿を抜いてしまいました。
多分、寝床に使う為に持っていったのでしょう。
きっと快適な寝床だったに違いありません。

今年は、
そのエゾリスの姿は見えませんが、
早朝から
「カンカンカンカン・・・!!!」
と、けたたましい音を立てる訪問者がいます。
アカゲラがやって来ているのです。

いつも家のあちこちを突付いてボコボコにするので、
『やられては大変!」と、
早速、見に行ったのですが、今回は違うようでした。

冬の間だけ置いたある餌台にあったマツカサの
中身をほじくり出して、
それを更に細かくする為に、
置いてある馬ソリの朽ちた部分に実を詰め込んで、
コツいて細かく割っているのです。

それにしても、
他の鳥が近づくと、
すかさず、おっ払い、餌台に近づけさせません。

が、他の鳥を深追いしている間に、
シジュウカラ等の小鳥が餌台にやって来て、
『スーと』
パン屑だけでなく、
細かく割られた松の実も持ち去って行きました。

往々にして、
欲張りすぎると、
こんなことになるものなのですね。

そんな風景にちょっと考えさせられた
今日この頃でした。

シベリアに帰っていく

白鳥の鳴き声で起こされました。
それも、すごく近い感じがします。

結局、白鳥そのものをこの目で確かめた訳ではありません。それに最近は目の前の道路の車の台数も減ってしまいましたので、結構離れたところを飛んでいたのかもしれません。

半分は夢の中でしたので定かではありません。
それにしても、それは一度だけではありません。いくつかの白鳥の団体が、我家の家の近くを通過していった様でした。

シベリアに帰る途中、近くの佐幌湖で羽を休める話を聞いたことがありましたが、近くの佐幌川にも降りているのかもしれません。

白鳥のそんな姿や鳴き声やらを聞いていると、それはそれで、心が和んで良いのですが、でもふと考えてみると、今までこの時期、この場所で(別の日ですが)こんなに白鳥の姿や今日の様に鳴き声を聞いただろうか?

気分転換で白鳥達が、シベリアに帰る道のりを変えているのならば良いのですが・・・。

「いやいや、あなたが知らないだけで、この上空を通過しているのですよ。」ってことなら、観察不足で申し訳ありません。

ウグイスの方言

やっとカッコウが鳴き始めました。
かぼちゃの種蒔きをしても大丈夫な季節になりました。

そういえば今日は、ウグイスの鳴き声を沢山聞きました。
別名 春告鳥(ハルツゲドリ)。
やっと春の新得なのでしょうか。

「ホー ホケキョ ケキョ ケキョ ケキョ ・・・」
時々上手に鳴けなくて詰まったりして・・・。

お客さんのUさんの話。
「新得のウグイスはそんな鳴き声じゃないよ。」
「ホーホケペキョ」だよ。

気になって今日は、特に耳を澄まして聴いてみました。
「ホー ホケキョ」・・・???
よーく聴くと、結構な割合で「ホケキ(「ぺ」 かも?)キョ」と鳴いていました。
鳥の世界にも方言があるのかもしれませんね。

森のコンサート
四季のいきもの前線調査(ウグイス)

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不安気・・・

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ベランダにある餌台の松の実をたべに来ていたのでしょうか。多分、冬の間見かけたエゾリスです。

運悪くある朝、タマの見回り時間にぶつかりました。結局タマは気がつきませんでしたが、びっくりしたのでしょう。驚いたリスは近くの白樺の木に登り、終始タマの動きを追っていました。

しかししばらくそこにいた彼も、いつの間にやらいなくなっていました。

散歩

昨日今日と大寒らしく長靴の中の指先が痛く感じる寒さが続いています。パラパラ程度の雪も毎晩降っているようで、なんとか町営スキー場も一時的にクローズ等という状態にはなっていません。真冬です。
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しかし、例年ならXCスキーの登場となるこの時期、雪も異常に少ないので、長靴で林の中やら、河川敷まで行く事が出来ます。そして数日前までは、天気の良い昼間は、本当に例年になく暖かでした。

そんな天気のよかった日、運動不足気味の身体を少しでも動かそうと、家の周りをウロウロしていたのでした。

ふと何か視線を感じました。
見上げたミズキの先にはエゾリス君が私を見ていました。

多分、毎朝我家のベランダに残る雪に、足跡を残して行く、一番客の彼でしょうか。
天気が良いのでひなたぼっこでもしているのでしょうか。いやいや食事の時間だったのですね。申し訳ございません。

そういえば、ベランダの跳箱のクッションは、いったいどこに運んだのかなあ。そちらの方のお詫びの言葉はありませんねエゾリス君。

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