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温泉

トムラウシ温泉への道

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 雪がチラホラと舞いました。こんな日は、温かい温泉に・・・

夜の部のステンドグラス教室の間に、ちょいとトムラウシ温泉に浸かりに行ってきました。

途中、天気も晴れて最高温泉日和です。でもさすがトムラウシ温泉でした。そこは冬の世界、雪がへばりついておりました。

で、皆様、気をつけて下さいね。
トムラウシ温泉までの舗装化が進んで、夏場は快適になった路面も、今回のように昼間は天気が良くなって路面の雪が溶けだして、夕方からはそれが氷になり、所謂、『ブラックアイスバーン』に変身します。ロードサービス業者さんの話では、かつての砂利道では考えられなかったスリップ事故が多発しているそうです。

どうしてそんなこと知っているの・・・?

あはは!
御世話になりました。
すっかり湯ざめで、お風呂の入り直ししなくちゃね。

温泉と鍋

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こんな寒い朝は
温泉に浸かって
鍋でも突つくと
幸せな一日になる事
間違い無し

と言う事で、雲一つない空、とんがり山のニペソツ山、真っ白なトムラウシ山を拝みつつ、トムラウシ温泉へ行ってきました。
常日頃の行いでしょうか、今日は絶好の行楽日和の定休日です。

秘境トムラウシ 温泉も又秘境なり

登山客のいない、湯治客もまだまだ少ないこの季節、数少ない入浴客で広ーい湯船を独占状態です。極楽極楽。

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そして、温泉の後の昼食は、今売り出し中の「トムラ蒸し鍋」です。
新得地鶏に中札内のホエー豚をメインに温泉のお湯で蒸した鍋には、梅入り、柚子入り、山椒入りのそれぞれの塩で食べるお鍋は上品で、特にキャベツがこんなに甘いのを実感しました。

下界のリズムとは違い、ゆったりした空気に浸りたい方は、最高の時を過ごせる事間違い無しです。

トムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘

湯治場の管理人になりたい。

湯治場で一番思い出すのは、東北八幡平にあった澄川温泉です。
もう今は幻の湯治場です。

1997年5月11日、地滑りが発生し,澄川温泉は完全に土砂に埋まり、地滑りの末端から発生した土石流は、下流の赤川温泉と国道341号線も破壊しました。

95年秋
苫小牧からのフェリーで八戸に到着は早朝。
八幡平のこの温泉に何気なく立ち寄ったはまだ午前中でした。
旅館、湯治棟、内湯、そして露天風呂。さらに内湯は湯船ごとに泉質が違うお湯が何種類もあり温泉パラダイス。それでいて素朴。一目で気に入って購買部を兼ねた受付で尋ねてみると宿泊可能との事。(実はとても予約の取れにくい温泉だったという事を後で知りました。)温泉三昧の一日を過ごしました。

その時は子供が小さかったので旅館に宿泊したのですが、向かいにある湯治棟を眺めていて、今度は絶対湯治棟に宿泊しようと思っていたのに、最初で最後の澄川温泉になってしまいました。

東北温泉 澄川温泉
防災関連情報 澄川温泉
小野君の温泉旅行 秋田県

北海道らしくない景色

今年はじめての休日、家族で糠平温泉までドライブにいってきました。
立派なスキー場があるというのに、目指すは源泉かけ流しの温泉。運動より休養です。
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