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イベント情報

冬の恒例行事

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今回も風の強い日で、頭の中を少しよぎる『強風の為、列車運休』でしたが、そういう事もなく、無事ライブ開催できました。ありがとうございました。

北海道ツアー初日、今回は、新しい切口の歌と話が垣間見られたライブでした。
ツアーは続きます。今回来れなかった方は、是非、お近くのライブ会場へどうぞ。

■参考■ 松山隆宏ライブスケジュール

情熱のタンゴ

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新得でのイベントではなく、札幌での公演です。是非聴いてもらいたいアコーディオンの演奏です。

アコーディオンカルテットの演奏、新得の新内ホールだったら、どんな感じで聴こえるんだろうと想像してしまいます。

バルーンフェスティバル

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久しぶりの好天で、上士幌バルーンフェスティバルを観に行ってきました。
青い空にバルーンは映えて綺麗な風景でした。
あと2日あります。好天は続きそうなので、観行かれてはどうでしょうか。

投票に行こう

『「護憲」「改憲」という言葉を、抽象的に憲法を変えた方がいいのか、変えない方がいいのか、という意味で使う人がいますが、間違いです。それぞれが「理想の憲法」を出し合え、というのが改憲問題ではありません。いま問われているのは、2012年4月に自民党が発表し、現に掲げ続けている「憲法改正草案」に賛成か、反対か、それを作った人たちが描いているこの国の未来像への賛否なのです。抽象的に改憲が問題になっているわけではないのです。』(樋口 陽一)

憲法学者・樋口陽一氏 「国民が求めるのは改憲ではない」 | 日刊ゲンダイDIGITAL

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7月10日 投票にいく前に

『実際、自分なりに調べて投票しようという学生は、かなり少数派だと思います。家で政治の話はしないし、親に「この問題に対してどう考える?」と聞かれないまま大学生になったという子が多いでしょう。
(略) 
もちろんシールズの活動を評価しているし、いいと思いますが、あれができるのは大学生の数%。「今の若者はあんな感じ」と勘違いしてはいけません。
』(湯浅誠)

あんな感じでない若者も投票はできます。
自分の五感をフルマックスして悩んで絶対に投票しましょう。

『この国の47都道府県で本気で
具体的な実践を生き始める男や女が
各県に10人づつで集い その470人で、日本は変えられる』(三宅洋平)

三宅洋平【選挙フェス 7月7日】SEALDs 奥田愛基「1/470 Party People」

選挙で投票する時、字を間違えたら

消しゴムが認められていない場合は、一本線や二本線で消して書き直す。(抹消する際、抹消する文字を見えるようにしておく)

書き間違いを理由に、新しい投票用紙を請求する。(書き損じの投票は「汚損票」として処理され、引き換えに新しい投票用紙が交付されます。これは、公選法が認めています。)

ちなみに、難しい漢字の場合、分からなければ、ひらがなで書く。

■参考選挙で投票する時、字を間違えたらどうしますか? - 消しゴム置... - Yahoo!知恵袋

参院選が始まりました

6月22日 参院選が公示されました。今回、18歳に選挙権が引き下げられて有権者の2%が増えました。たった2%ですが、されど、18歳、19歳の人口約240万人です。

現在、日本の選挙では、投票数・投票率において圧倒的に多いシルバー層です。(たとえば2014年の衆議院議員選挙投票数で20代は60代の3分の1の数。) つまり、議員さんたちが主に耳を傾ける相手は、シルバー層になるのは当然でしょう。

しかし国政であれ町政であれ、20年後30年後の中心になるのは、現在の若者なのです。この段階で投票行動を渋る若者が過去のような数いるとなると、20年30年後、『こんなはずじゃ・・・』と、頭を抱えるかもしれません。

シルバー世代は概ね元気です。選挙だって大好き。投票所から出た時の、すがすがしさの感覚が忘れられないのかもしれません。だって60代の投票率は約60%ありますからね。シルバー世代よりも投票人口の少ない若者たちは、元気なシルバー世代に負けないくらい(いえ、圧倒的な投票率で)の投票行動をおこさないと、主に若者の意見に耳を傾けてくれる議員さんなど存在しなくなるでしょう。一人でも多くの若者が、ほんの少しかもしれないけれど、接点を見つけ出し、自分たちの未来のことを考えて行動してくれる人に投票しませんか。これが『こんなはずの未来』の遠回りに見えても近回りになると思うビーワイルドです。

もちろん、現状の年金のことも介護のことも気になる世代に突入してきているビーワイルドですが、
それでも、若者に希望を「脱!シルバー民主主義」を応援します。

30周年

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毎年、厳寒の季節にビーワイルドにやって来られるシンガー松山隆宏さんですが、うたの旅を続けられて30周年となりました。

今では、タンク宮本さんという素晴らしいベーシストに出会われて、ポスターのような列車を乗り継ぐ旅のスタイルから若干離れているようですけれど、そんな状況にあっても、毎回、他所の土地や旅の話を聞かせてもらえるのは楽しみのライブです。
そして、これからも旅の歌を沢山聴かせてもらえたら嬉しいものです。

11月22日、東京新大久保のアールズアートコートで
『うた・また・たび 30周年』
ライブを行ないますので、お近くの方は是非お越し下さい。

秋のアイリッシュ音楽会in新得

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新得町新内ホールで秋のアイリッシュ音楽の風を感じませんか。

   2015年10月12日 開演18時
   入場料 大人1000えん

お問い合わせは 090-8708-6334(芳賀)までどうぞ。

第20回SHINTOKU空想の森映画祭

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9月19日は「新得町公民館大ホール」(新得町民劇場)では『馬喰一代』『ゴジラ』(1954年)を上映します。

ビーワイルドでも、
 4日通し券 (パーティー以外のすべてのプログラムに入場可能):4000えん
 公民館大ホール券:500えん
の販売をしています。

詳しくは、「第20回SHINTOKU空想の森映画祭」日程・プログラムをクリック下さい。

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